2008年11月 記事一覧

vol.23「紙に願い事」

vol.23「紙に願い事」
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こんにちは。
清水 空(Sola Shimizu)です。

 

「紙に願い事を書けば成就する!」
よく言われている言葉ですね。
特に今日のような新月の日に書くと、かないやすいと言われています。

 

一方で「時間とお金を注ぎ込んで、寸暇を惜しんで努力だ!」
という人もいます。

 

果たしてどちらが本当なんでしょうね?

 

話しは変わりますが、そろそろ受験シーズンですね。
紙に目標を書いている受験生もいます。
「○○大学 現役合格!」
紙に書くだけでなく受験生は努力もしています。
学校で勉強。
塾で勉強。
夜遅くまで勉強。

 

願い事を紙に書き、努力もしている受験生。
それでも落ちる人はいます。

 

「紙に書こう!」「努力しよう!」どちらも他人のアドバイスです。
うまくいく人は他人の言葉を鵜呑みにしません。
「まあ、確かに紙に書いたほうが、かないやすくなるかもな。」
「寸暇を惜しめと言われても、健康を崩さない程度で。」
他人に振り回されずに、自分のやり方にうまく取り入れます。

 

アンジェラ・アキさんの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」にも
こんな歌詞があります。
“自分の声を信じ歩けばいいの”

 

ありがたいアドバイスを頂いたときは、
一度自分のココロに確認してから
取り入れてみませんか?

 

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ブレずに、真っ直ぐいこう!
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清水 空(Sola Shimizu)

vol.22「プロポーズの言葉」

vol.22「プロポーズの言葉」
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こんにちは。
清水 空(Sola Shimizu)です。

 

今日の東京地方は晴れ渡っています。
青空を見上げるととても気持ちがよくなります。

 

さて、今日の話題はプロポーズ。

 

あなたのプロポーズを心に思い描いてみてください。

 

「随分昔の話だなー」と懐かしむ人もいれば、「これからです!」という方もいるかもしれませんね。

 

ところで、あなたはプロポーズは何回すればいいと思っていますか?

 

1回?
それとも結婚の回数だけですか?
「私は女だからプロポーズはするものではなくて、言ってもらうもの」でしょうか?

 

プロポーズは挨拶です。
「ありがとう」や「おはよう」や「好き」と同じです。
気持ちを伝えたくなったら、その度に口にすればいいんです。
だから1回では足りませんし、男性だけのものでもありません。

 

「好き」という挨拶は繰り返せる人が多いのですから、プロポーズという挨拶もリピートしましょう。

 

「プロポーズの言葉は何でしたか?」と聞かれたら、
「たくさんあって、話しきれません。」と答えられるくらいが丁度いいのです。

 

そして、もう一つ。
結婚してからもこの挨拶は継続しましょう。

 

「え?! 結婚したのにプロポーズ? 意味わかんない!」とおっしゃらずに

 

「生まれ変わっても、また一緒になりたいね。」

 

そういう本音の挨拶もいいものですよ。

 

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愛情の挨拶をしよう!
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清水 空(Sola Shimizu)

vol.21「おもろいおっさん」

vol.21「おもろいおっさん」
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こんにちは。
清水 空(Sola Shimizu)です。

 

一段と寒くなってきましたね。
近所の温泉もお客さんが急増しているようです。

 

さて、今日の話題はお笑い番組に関してです。
色々なタイプの芸人さんがいますよね。

 

ご自身の持ちネタで受ける人もいますが、他人のことを面白く話す人もいますね。
「この前、おもろいおっさんおったで。」と。
しかも毒舌ではなく相手を傷つけずに笑わせます。

 

このタイプの芸人さんは、他人の面白いところを見つけるのがとても上手です。
人気もあって、芸人生命も長いです。

 

一方、他人の悪いところばかり探すのが得意の人もいます。
一時的にヒットすることもありますが長続きしません。

 

これはお笑いの世界だけのことではありません。
私達の日常生活でも同じです。

 

他人の素敵なところを見つけられる人は、ご自身の良いところを見つけるのも上手です。

 

見つけようとしなくても自然にできてしまいます。
そして、自信があるからますます魅力的になります。

 

“おもろい人”を探すのは大して努力しなくてもできます。

 

今日からやってみませんか?

 

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楽しい人を見つけよう!
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清水 空(Sola Shimizu)

 

vol.20「映画」

vol.20「映画」
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こんにちは。
清水 空(Sola Shimizu)です。

 

大阪から帰ってきました。
天気、出会い、美味しいものにも恵まれて
楽しい時間を過ごすことができました。

 

大阪の繁華街を歩きながら、映画の案内がやたら気になりました。
「レッドクリフ」
「ハンサム・スーツ」
「ブタがいた教室」
「恋愛上手になるために」
「青い鳥」

 

と同時に淀川長治さんのことを思い出しました。
亡くなられたのが丁度10年前。1998年11月。
「日曜洋画劇場」の「さいなら、さいなら」のセリフで有名でしたね。

 

淀川さんは亡くなる前、テレビ番組でこんなことをおっしゃっていました。

 

「僕はね、家庭環境がとても複雑だったの。
 普通なら、グレていたの。
 でも、毎日映画に連れていってもらって、
 映画から力をもらっていて。
 僕がグレなかったのは、映画のおかげ。
 だから、みんなに映画を観てもらいたいの。」

 

私はちょうど辛い時期に聞いた言葉でした。
それ以来、ほぼ毎日、映画館に通いました。
泣いたり笑ったり元気をもらったりしながら、元気になれたものです。
私も映画に救われ、淀川さんに救われたようなものです。

 

映画には、本気で制作している人達の気持ちがこめられているように感じます。
それが見ている人に伝わってきて、感動させたり、エネルギーを与えてくれたりするのでしょうね。

 

映画が誰にでもいいかというとそうとも言い切れません。
絵画、音楽、陶器、講演、舞台。
人によってそれは違うでしょう。
“部下が作った仕事の資料”に感動する人もいます。

 

感動が多いほど幸せになれます。

 

自分にあった「魂のこもった作品」に触れてみませんか?

 

じゃあ、今日はこのへんで。さいなら、さいなら、さいなら。

 

清水 空(Sola Shimizu)

 

P.S.
皆さんの最近のお勧め映画を教えてください。
個人的には「ブタがいた教室」に惹かれます。

vol.19「魔法の赤」

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vol.19「魔法の赤」
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こんにちは。
清水 空(Sola Shimizu)です。

 

寒くなってきましたね。
防虫剤の香りが残る冬服を慌てて出し始めました。

 

さて、今日は私が中学生の時の漫画のお話しから始めますね。
「ジョジョの奇妙な冒険 第3部」。
この中でエンヤ婆がDIO様にこんなことを言います。

 

「DIO様ッ! あなたは必ず時を支配できるッ!
もっと! もっと!
静止した時の中を動けると思いなしゃれッ!
空気を吸って吐くことのように!
HBの鉛筆をベキッ!とへし折ることと同じようにッ
出来て当然と思うことですじゃ!
大切なのは『認識』することですじゃ!
スタンドを操るということは出来て当然と思う精神力なんですぞッ!」

 

「時間を止められる」の可否はさておき、
自分の限界って無意識に制限している場合が多いです。
当たり前と思っていたことが実はそうでなかった、そんなことは誰にでもあります。

 

後で振り返って「知っていたら、今頃もっと違ったことになっていたのに。」なんてこともありますね。

 

「運命の赤い糸」についても同じことが言えます。

 

多くの人が「赤い糸は一本」と思っています。
「あの人しかいなかった。」
「もう私は幸せになれない。」
「恋はあきらめて、他の生き甲斐を見つけるわ。」

 

でも、断言できます。
赤い糸は何本でも増やせます。
未来は創っていくものです。

 

運命の赤い糸がもう一本あると当然のことのように思ってみませんか?

 

清水 空(Sola Shimizu)

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