24時間テレビ 募金

8 月 28, 2010 on 6:30 pm | In ブログ

こんばんは。Solaです。

今日・明日は日本テレビで24時間テレビが放映されるのですね。

じゃあ、久し振りに弊社もチャリティー企画をしますね。

24時間テレビの放映時間、つまり
8月28日(土)18時30分 ~ 8月29日(日)20:54
の売り上げをすべて募金します。

さて、どれくらい募金できるでしょうね(^^)

 

 

 

タロット占い講座 横浜教室オープン

7 月 5, 2010 on 6:57 pm | In ブログ

こんにちは。
Solaです。

「タロット占い講座」は現在、東京銀座・大阪梅田・福岡天神にて開催しています。

これに加えて、8月と9月に
横浜教室にて開催することが決まりました。

担当講師はSolaではありません。

「へー、あの人なんだー。やっぱりな~。」という反応をされる方も多いのではないかと思います(^^)

近日中に担当講師のご報告と共に、募集開始をさせて頂きます。

もちろん、今まで東京校・大阪校・福岡校で受講していただいた生徒さんの
横浜教室での再受講も可能です。
Solaとはまた違う雰囲気の講座もお楽しみいただければ幸いです。

とり急ぎ、ご報告させて頂きます。

タロット占い講座(東京/大阪/福岡/横浜)

【グループレッスン】~プロ占い師のためのブログ活用法~

5 月 24, 2010 on 3:00 pm | In ブログ

ただブログを作ればお申し込みが増えるわけではありません。
ポイントを抑える必要があります。
実際に参加者一人一人のブログを検討しながら改善していくグループレッスンです。

◆日  時
 6月20日(日) 14:00 - 17:00

◆会  場
 大阪(梅田)

◆対  象
 プロ占い師(弊社の占い講座を受講済みの方) ※本業、副業は問いません。

◆定  員
 4名 あと2名

◆講  師
 清水 空 (元 Microsoft社 認定システムエンジニア)

◆参加料金
 10,000円

◆内  容
 1.事例検討
  受講生さん一人一人のブログを参加者全員で検討

 2.ワーク
  検討した結果を踏まえ、実際にブログを改善

  ※受講生さんには、ノートPCを持参していただき、インターネットに接続して勉強会を進めます。

◆宿  題
 自分のブログの改善案を3つ考えてきてください。

◆ご 注 意
 誰でも参加できるわけではありません。
 申し訳ありませんが、以下のような方はお断りさせていただきます。

 × 「儲かりゃいいんだ」というお金が目的の方
 × 「自分だけよければいい」という自分勝手な方
 × 「何とかしてくれ」という他力本願な方

 でも、次のような方、大歓迎です。

 ◎ 自分の占いスキルで、もっとたくさんの人達の笑顔を見たいという方
 ◎ 参加者同士、協力して一緒に勉強できる方
 ◎ 知識の習得だけで終わらせることなく、きちんと実践できる方

 一緒にがんばりましょう!

 

お申し込み:以下のフォームからお願いします。

お名前
お名前フリガナ
占い師ネーム
PCメールアドレス
PCメールアドレス確認
携帯電話番号
プロ占い師としての活動実績
現在お持ちのホームページ/ブログ
(※複数可)

受講の意気込み

キャンセル出ました。1月14日(木)西洋占星術 講座

1 月 8, 2010 on 9:04 am | In ブログ

おはようございます。

1月14日(木)の「西洋占星術 講座」
に1名キャンセルが出ました。

参加をご希望の方は
こちらからお申し込みください。
http://horoscope-kouza.com

取り急ぎ、ご案内させて頂きます。

夜空

11 月 22, 2009 on 3:00 am | In ブログ

今宵は夜更かししています。

群馬の夜空がとてもキレイです。

< オリオン座 >

昨日はお勉強

3 月 26, 2009 on 8:53 am | In ブログ

おはようございます。

昨夜は某セミナーに参加してきました。
勉強というのはいつでも必要なものですからね。

さて、今回は個人サロンを支援していらっしゃる水野先生のセミナーでした。

ご存知でしょうか?ご存知でない方は ↓ こちらのリンク先をご参照ください。
個人サロン運営支援 ヒーリングソリューションズさん。

私が水野先生のセミナーに参加させて頂くのは今回で3回目。
「こういうことを学びたい!」という明確な理由があるわけでもないのですが、

毎回、行けば必ず「そうだなー。確かにこういうところは私もうまくいっいるな。」という確認ができたり、

あるいは「あ、これは私はできていないな。おっしゃる通り。今後のサロン運営に採り入れてみよう!」という勉強になったりしています。

もう既にサロンをお持ちの方も、これから持ちたいという方も、
無料のブログだけでも、かなり勉強になりますよ。
「かあちゃんを 見習うぞ!」の巻、とかね。

さて、じゃあこれから大阪に向かいます。

大阪の皆さん、会えるのを楽しみにしています(^^)

Sola

あなたはすべての人を快く受け入れました

8 月 8, 2008 on 12:00 pm | In ブログ

タモリさんの弔辞は、

もうご存知の人は多いかと思いますが、
なんだか私もブログに載せてみたくなりました。

心に響くものがあるかと思いますので、
もし、まだ読んでいない方がいらっしゃれば。

以下、弔辞全文です。


 「8月の2日に、あなたの訃報に接しました。
6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。
われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。

あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に受け入れられました。
10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。

何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、
歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。
その時のことは、今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫がきた。
あれが赤塚不二夫だ。私をみている。
この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。

終わって私のとこにやってきたあなたは
『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。
それまでは住む所がないから、私のマンションにいろ』と、こういいました。

自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。
それにも度肝を抜かれました。それから長い付き合いが始まりました。

 しばらくは毎日新宿のひとみ寿司というところで夕方に集まっては、深夜までどんちゃん騒ぎをし、
いろんなネタをつくりながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。
お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。ほかのこともいろいろとあなたに学びました。
あなたが私に言ってくれたことは、未だに私に金言として心の中に残っています。
そして、仕事に生かしております。

赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。
マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、
ツモでしか上がりませんでした。
あなたがマージャンで勝ったところをみたことがありません。
その裏には強烈な反骨精神もありました。
あなたはすべての人を快く受け入れました。
そのためにだまされたことも数々あります。
金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。
しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。

あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けに無邪気な笑顔は
はるか年下の弟のようでもありました。
あなたは生活すべてがギャグでした。
たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀のときに、大きく笑いながらも目からぼろぼろと涙がこぼれ落ち、
出棺のときたこちゃんの額をピシャリと叩いては『このやろう逝きやがった』とまた高笑いしながら、
大きな涙を流してました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。

あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。
それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、
その時その場が異様に明るく感じられます。
この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。
すなわち『これでいいのだ』と。

いま、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が思い出されています。
軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外でのあの珍道中。
どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。
最後になったのが京都五山の送り火です。
あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。

あなたは今この会場のどこか片隅に、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、
ニコニコと眺めていることでしょう。
そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。
あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。
私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは夢想だにしませんでした。

私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。
それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。
あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。
しかし、今お礼を言わさせていただきます。
赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
私もあなたの数多くの作品の一つです。
合掌。

平成20年8月7日、森田一義」