vol.19「魔法の赤」

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vol.19「魔法の赤」
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こんにちは。
清水 空(Sola Shimizu)です。

 

寒くなってきましたね。
防虫剤の香りが残る冬服を慌てて出し始めました。

 

さて、今日は私が中学生の時の漫画のお話しから始めますね。
「ジョジョの奇妙な冒険 第3部」。
この中でエンヤ婆がDIO様にこんなことを言います。

 

「DIO様ッ! あなたは必ず時を支配できるッ!
もっと! もっと!
静止した時の中を動けると思いなしゃれッ!
空気を吸って吐くことのように!
HBの鉛筆をベキッ!とへし折ることと同じようにッ
出来て当然と思うことですじゃ!
大切なのは『認識』することですじゃ!
スタンドを操るということは出来て当然と思う精神力なんですぞッ!」

 

「時間を止められる」の可否はさておき、
自分の限界って無意識に制限している場合が多いです。
当たり前と思っていたことが実はそうでなかった、そんなことは誰にでもあります。

 

後で振り返って「知っていたら、今頃もっと違ったことになっていたのに。」なんてこともありますね。

 

「運命の赤い糸」についても同じことが言えます。

 

多くの人が「赤い糸は一本」と思っています。
「あの人しかいなかった。」
「もう私は幸せになれない。」
「恋はあきらめて、他の生き甲斐を見つけるわ。」

 

でも、断言できます。
赤い糸は何本でも増やせます。
未来は創っていくものです。

 

運命の赤い糸がもう一本あると当然のことのように思ってみませんか?

 

清水 空(Sola Shimizu)

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